お知らせ|川崎市高津区の小児科 ひかりこどもクリニック 二子新地駅徒歩1分 内科・アレルギー科・皮膚科(旧宮川クリニック)

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お知らせ

子どもの熱中症対策

こんにちは。二子新地ひかりこどもクリニックの看護師です。

 

2学期がはじまりました。夏休みの間、クーラーの効いた部屋にいて汗をかかずに生活していると、暑さに弱くなっており、2学期になってだるさや頭痛などの症状がでることがあります。

入浴時に湯舟に入ったりして汗をかくようにしましょう。熱に対して順応させることが大切です。まだまだ残暑がつづき、子どもの熱中症に注意が必要です。

 

■子どもの熱中症の原因

高温の炎天下にいると、大量の汗で体の水分や塩分が失われ、体温調節がうまくできなくなってしまいます。子どもは体温調節機能が未発達で、大人より暑さに弱いです。

ベビーカーに乗っている乳幼児や幼少期の子どもは大人よりも身長が低い為、地面からの照り返しの影響を強くうけ、大人が暑いと感じているときには子どもはさらに高温の環境下にいることになります。

また子どもは遊んでいるとき楽しさに夢中になってしまうと自分で自らの体調の変化を訴えられないことがあります。

 

■子どもの熱中症の予防

本人が「喉が渇いた」と思ったときには、もうすでにかなり水分が失われているため、喉が渇く前に意識的に少しずつ水分と塩分を補給しましょう。補給するのは水よりも電解質などが含まれたイオン飲料が望ましいです。また、気温に合わせて衣類を調整し、外出時には帽子をかぶりましょう。

 

何よりも近くにいる大人が子どもの異変に敏感になり、顔が赤い、ひどく汗をかいているなどの状態に気を配っていくことが大事です。

 

★抱っこひもやベビーカーでお出かけするときのポイント★

抱っこする時は、体がくっつく方向を適度に替えるようにし、赤ちゃんに熱がこもらないように注意しましょう。

基本的には靴下を履かせずに、通気性の良い服を1枚着せるだけのスタイルがオススメです。直射日光が当たらないように帽子をかぶせますが、頭に熱がこもってしまわないように、ちょっと大きめのサイズのものを選んだり、通気口が開いているタイプのものを選びましょう。

背中部分にタオルにくるんだ保冷剤を入れておくのもいいですね。それでも赤ちゃんは背中に汗をたくさんかいてしまいますので、こまめにチェックして、タオルで汗を拭き取って上げて下さい。

 

文責:二子新地ひかりこどもクリニック看護師

院長 久保田 亘
記事監修
院長 久保田 亘

昭和大学医学部 卒業

小児科専門医、小児科指導医、日本腎臓学会専門医、日本小児腎臓病学会代議員
二子新地ひかりこどもクリニックでは、おねしょ・肥満・低身長・食物アレルギー・育児相談など、各分野の小児科エキスパート複数名で診療にあたります。

 
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