宮川クリニック

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クリニックからのお知らせ

6月14日システムエラーによりご迷惑をお掛け致しました

6月14日(木)16時ごろ、当クリニックの電子カルテ不具合のため、診察が滞ってしまいました。突然の出来事にスタッフの対応も追いつかない状況で、受診された患者様、ご予約をいただいた患者様にご迷惑をお掛けしてしまい、大変申し訳ありませんでした。 改めてお詫び申し上げます。 同日中に復旧し、15日からは通常通り診察を行っております。システム管理、スタッフ教育を強化しています。 どうぞ今後ともよろしくお願...

りんご病(伝染性紅斑)が流行しています!

川崎市で、りんご病(伝染性紅斑)が流行しています。 先週1週間の報告数は、過去10年間で最多とのことです。 数年に1度感染の流行がみられており、今回は3年ぶりの流行となっています。 りんご病は7月上旬にかけて発生がみられることから、さらに感染が拡がる可能性があります。 ほっぺた(ほほ)が赤い、手足に発疹がある、手足の関節が痛いなどの症状がありましたら、一度診察を受けてください。 ...

これから夏にかけて流行する感染症

これから夏にかけて、プール熱、手足口病、ヘルパンギーナなどが保育園や幼稚園で流行します。高熱になったり、のどが痛くなったりします。 熱の冷まし方はどうすればよいの? 薬の飲ませ方はどうすればよいの? などお困りの場合もあるかと思います。 当クリニックのHP内に病気の説明や薬の飲ませ方など、動画にて配信しております。 下記URLをご参照ください。 http://miyakawa-clinic.jp/...

ひどい咳、ぜーぜー:ヒトメタニューモウイルス感染症

発熱、ひどい咳、ぜーぜー(喘鳴:ぜんめい)がみられたら、ヒトメタニューモウイルス感染症かもしれません。ヒトメタニューモウイルス感染症は、春から夏にかけて流行がみられます。 発熱は1週間前後持続することがあり、乳幼児に感染すると、気管支炎や肺炎を起こしやすいのが特徴です。また喘息を持っているお子さんが感染すると、喘息が悪化することもあります。 ヒトメタニューモウイルスはインフルエンザやRSウイルスと...

梅雨時期は食中毒にご注意ください

ジメジメするこれからの季節、カンピロバクター、サルモネラ、黄色ブドウ球菌など、   様々なばい菌(細菌)による食中毒が増える時期です。 発熱、頻回の下痢、血便などがみられ、入院治療や抗生物質治療が必要な場合もあります。感染から2-3週間後にギランバレー症候群という ”手足のマヒ” を生じ、後遺症につながるケースもあり注意が必要です。 生肉、ソーセージなどの加工品を調理する際には、しっかりと火を通す...

スギ・ダニのアレルギー性鼻炎に対する舌下免疫療法

スギ、ダニによるアレルギー性鼻炎に対して、アレルゲン舌下免疫療法という治療が5歳以上で保険適応となっています。アレルゲン舌下免疫療法は、根本的な体質改善が期待できる治療です。 当院ではアレルゲン舌下免疫療法を行っています。 鼻水や鼻づまりで勉強に集中できない、ずっと薬を内服していないと症状がすぐに悪化してしまう、といったお悩みがございましたら、まずは一度ご相談ください。 お子さんだけではなく、大人...

【アデノウイルス感染症】発熱、目やに、下痢など要注意!

これから夏場に向けてアデノウイルス感染症が増える時期です。 先週からアデノウイルス感染症が急増しています。 〈症状〉 39-40度の発熱(4-5日持続します)、目の充血・目やに、のどの腫れが特徴的です 発熱のみの場合や、いわゆる風邪症状(咳、鼻水)を伴うこともあります。 下痢を伴うこともあり、アデノウイルスは胃腸炎の原因にもなります。 ※アデノウイルスによる咽頭結膜熱(いわゆるプール熱(目の充血...

【乳児湿疹、あせも】アレルギーかもしれません

汗ばむ陽気になり、汗や紫外線などで顔や首、背中などに湿疹ができやすくなる時期です。 悪化すると「とびひ」になることもあります。 湿疹の原因として汗や紫外線以外にも、ダニやハウスダスト、食べ物などが関係していることも少なくありません。皮膚のケアをしながら、原因の検索も大切です。 当院では、皮膚科での診察はもちろん、アレルギー専門医が丁寧に診察いたします。外来で一緒に軟膏の塗り方などもご説明いたします...

【鼻水だけ?】鼻かぜでも胸の音を確認しましょう!

例年9月ごろから流行するRSウイルス感染症が、近年では6-7月ごろから流行がみられます。 RSウイルス感染症の症状は、鼻水や鼻づまり、咳がメインで、発熱を伴うことがあります。 鼻汁がひどくなることも多く、1歳未満のお子さんではぜーぜー(喘鳴:ぜんめい)したり肺炎になることもあります。単なる鼻かぜだと思ってもしっかりと胸の音を確認することが大切です。 小中学生や大人でも感染することがありますが、症状...

しつこい咳 ご注意を!

2週間以上長引く咳は、「百日咳」かもしれません。 新生児や乳児が感染すると重症化することがあります。けいれん、無呼吸発作、脳炎などを引き起こし、死に至ることもある感染症です。 近年、中学校や小学校での集団感染も報告されており、思春期や成人での百日咳患者の割合が増加していることが問題視されています。 咳が長引いている場合には、「百日咳感染かもしれない」と疑って、一度診察を受けていただくことが感染拡大...
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