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宮川クリニック

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子どもお悩み相談窓口~専門外来のご案内~

当院では、お風邪などの一般診療に加えて、専門外来にも力を入れております。 各専門分野のエキスパートと一緒に診療を行っています。院長だけではなく、ママ女医さんも診療しています。医師として、女性として、お母さんとしてのアドバイスもいたします。   新型コロナウイルス感染拡大により、 ・離乳食や育児、発達のことを相談したいけど育児相談窓口がお休みになった ・発育(むねのふくらみや身長のこと)を...

2020/2021 シナジス外来のご案内

当院では、RSウイルス感染症の重症化を予防するためのお薬である「シナジス」注射を行っています。川崎市では今年は6月からシナジス注射が可能です(6月から月1回外来で投与、おおむね計8回の投与が推奨されています)。   シナジス注射は、全員のお子さんが対象ではなく、 ・早産(妊娠36週未満で出生) ・生まれたときから心臓に病気がある ・ダウン症 など、RSウイルスに感染したときに呼吸器症状が...

子どもの花粉症

♦花粉症(アレルギー性鼻炎)について♦            最近、乳幼児での花粉症が増えているといわれます。花粉症になったら、内服薬だけでなく点鼻薬や点眼薬を併用することが必要な場合があります。 スギ、ダニによるアレルギー性鼻炎に対して、アレルゲン舌下免疫療法という治療が5歳以上で保険適応となっています。アレルゲン舌下免疫療法は、根本的な体質改善が期待できる治療です。当院では子どものアレルゲン舌...

年長さんになったら三種混合ワクチンを!

百日咳は、ワクチン(以前は3種混合、現在は4種混合ワクチンとして接種しています)を接種していても4歳ごろになると免疫が低下してしまうため、5歳ごろからかかってしまうお子さんが増加することが問題視されています。2018年から全数把握対象疾患になり、百日咳に罹患した患者さんの発生動向がわかるようなりました。2018年の年間の百日咳患者報告数は11,190例で、年齢別でもっとも多かったのが7歳をピークと...

秋の花粉症

花粉症といえば春のスギやヒノキが有名ですが、秋にもキク科のヨモギやブタクサが原因となる花粉症があります。これらは8月~10月に飛散するため、これからの鼻や目の症状に注意が必要です。 秋の花粉であるヨモギやブタクサが原因となって食物アレルギー(花粉―食物アレルギー症候群)を起こすこともあります。ヨモギではセロリやニンジン、ブタクサではスイカやメロンなどのウリ科で食物アレルギーを起こす可能性があります...

夜尿症(おねしょ)は悩まずに、まずは相談を!

私が川崎市高津区で開業し2年が経ちました。 2年間に、夜尿症(おねしょ)で相談に来られた患者さんは60名以上になりました。 治療により夜尿症(おねしょ)が軽快し、10名以上の患者さんが定期通院を終了できました。 夜尿症(おねしょ)が治ると、お子さんの自信となり、表情がとても明るくなっているのを実感します。 2019年5月28日は、国際小児禁制学会と欧州泌尿器学会が定めた「世界夜尿症(おねしょ)デー...

長引く発熱、ぜーぜー(喘鳴):ヒトメタニューモウイルス感染症にご注意を!

ヒトメタニューモウイルスは、3-6月ごろに流行する呼吸器感染症を引き起こすウイルスです。 症状としてはぜーぜー(喘鳴)を伴う気管支炎を引き起こし、発熱も4-5日間持続することがあります。 (発熱は長いと1週間ぐらい持続します) 乳幼児や高齢者では症状が悪化する可能性もあり注意が必要です。 発熱が長い場合、細菌(ヒブ、肺炎球菌など)の混合感染による急性中耳炎や肺炎の合併を考える必要があります。 &n...

RSウイルス感染症に注意してください

最近、RSウイルス感染症がみられるようになってきました。 RSウイルス感染症は、咳や鼻水、発熱といういわゆる風邪症状をきたしますが、1歳未満とくに生後6か月未満のお子さんに感染すると、ぜーぜー(喘鳴:ぜんめい)したり呼吸が苦しくなったり、通常の風邪に比べて症状が悪化しやすいのが特徴的です。哺乳が少なくなり入院が必要になることもあります。 RSウイルス感染症は、これまでは冬に流行する感染症でしたが、...

2018年シーズン シナジス接種開始のお知らせ

当院では、RSウイルスに対するワクチンである「シナジス」注射を行っています。 シナジスは、全員のお子さんが対象ではなく、 ・早産 ・生まれたときから心臓に病気がある ・ダウン症 など、RSウイルスに感染したときに呼吸器症状が悪化するお子さんが対象です。 近年、RSウイルス感染の流行が夏から秋にかけてみられております。2018年シーズンは7月から接種可能となりますので、対象となるお子さんは、接種され...

【熱性けいれん】対応と予防

【熱性けいれんって何?】 乳幼児の発熱時(通常は38℃以上)に発作的に手足や体がガタガタと痙攣するもので、数分で自然に落ち着くことが多いです。高熱のときに、ぶるぶると体が震えるのはシバリングという現象で、熱性けいれんとは異なります。 ご両親のどちらかが幼少期に熱性けいれんを起こしたことがある場合には、お子さんが熱性けいれんを引き起こす割合も高くなるといわれています。 【熱性けいれんは繰り返す?】 ...
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